労働災害

ブログ 【KYTイラスト】結構、職場で労働災害が起こっていた件

危険予知(KYT)イラストに関連して、労働災害なんてなかなか起こらないものだ、と思いがちですが、結構、工場で災害が起こっていた、というお話です。 以下の動画でその詳細を説明しています。



動画の内容

労働災害なんてなかなか起こらないものだ、と思いがちですが、結構、工場で災害が起こっていた、というお話をします。



同じ社内でも、業務内容によって安全への取り組みが異なる

製造業の同じ会社でも、営業、総務、研究所のような職場から、製造現場の工場に来てみると安全対策に力を入れていると感じるものです。

例えば、場内を移動する場合は、ヘルメットを着装させるとか保護具をしなければならないということがありますので、安全に配慮していると感じます。



工場では、高頻度で、労働災害が起こってた

正直なところ、この安全の仕事に携わる前までは、仕事中にケガとか労働災害なんてそんなに起こらないだろうし、数年に1回とかたまには災害が起こることがあるから、万が一のために対策を立ててやっているのだ、ぐらいに思っていました。

しかし、実際には災害はかなり起こっていました。

毎月の災害の発生状況が社員に共有されているのですが、それをみてみると、災害はかなりの頻度で発生していて驚きでした。

私のかつての職場は、1000人規模の工場だったのですが、月に1回は結構な災害が起こっていました。

私の印象にあるのが、トラックの荷台上で梱包作業(かさばる荷物に幌をかけるなど)していて落ちてしまう(亡くなったケースもある)とか、作業中に手をケガをするというのが多かったように記憶しています。



業務内容が違うと、労働災害の発生頻度も違う

 工場勤務の前は、研究所に勤務していたのですが、研究所ではほぼそのような労働災害も起こらなかったのです。
工場と研究所では、規模も、作業内容もだいぶ違うので、労働災害に関する取り組みも違っていたようです。

 このような、災害の発生状況を見て、やはり、災害は一定の割合で発生していて、それを防ぐために努力していく必要があるのだな、と思った次第です。



今回は、感覚的な話になってしまいましたが、工場で、労働災害が結構な頻度で起こっていた、ということについてお話してみました。

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